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 現地発信の台湾芸能ニュースの中から個人的に気になる話題を翻訳してご紹介してます。Record Chinaさんやサーチナさんなどの華流ニュースサイトにかぶる記事があるときは、骨折り損なので訳してません。

2012年03月04日

アリエル・リン、10年後の自分に向けた手紙



1月16日、Yes娛樂新聞中心
http://tw.twent.chinayes.com/Content/20120116/kfhz5id5cn3v9.shtml

記事タイトル
「你不可能不愛她 林依晨」
「林依晨 誰もが彼女を愛さずにはいられない 」

かなり長文なので、興味深いと思った箇所だけ抜粋翻訳してみました。この記事は、雑誌『Bazaar』2012年1月号に掲載されている内容が元になっているみたいです。

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林依晨の名前をあげると、大多数の人はこう言うだろう。

「あら、あの笑顔がすごくキュートで、とてもかわいらしい女の子ね。」

その通りである。林依晨はいつもキュートだ。しかし、2009年の人生が変わるほどの脳手術を体験して、彼女のある部分は変わった。自虐的なほどに自己規律を作らなくなったし、自分の本音にも耳を傾けることを覚えるようになった。そして、(仕事に関して)何でも従順に受け入れることをやめ、自分に正直になり、自己をリラックスさせることを学んだ。

以前は、どんなにマスコミが林依晨に関する噂をでっちあげても、彼らに踊らされることを拒み、自分の言いたいことを飲み込んで一言も発さず、沈黙を貫いてきた林依晨だが、最近、マスコミが辛辣な見出しで彼女のことをかき立てたとき、ついに沈黙を保てなくなり、公式サイトで「お話したいことがあります…」という1000文字を超す文章を書いて驚かせた。

林依晨は、自分のやり方で、彼女の恋愛や仕事に関するでっち上げ記事に対して反論するとともに、自分の人生観について率直に語った。

「この仕事に就いてもう10年が経ちます。一日のほとんどの時間、12〜18時間を仕事に費やし(昼夜逆転することもしばしば)、毎日仕事を終えると、化粧を落とし、髪を洗い、お風呂に入り、翌日の脚本に目を通すことで精一杯で、家族に”お休み””おはよう”の挨拶だけして布団に倒れ込む日々。次の10年もそんな風に生活するなんて私の思い描いている人生ではありません。だから、テレビ界から少し遠ざかることに決めました。」

この率直な宣言は、芸能界に衝撃を与え、何があったか知らない人の中には、林依晨が芸能界を引退すると考えた人もいた。《BAZAAR》の取材に応じた彼女は、「ドラマに対する情熱が私にはあります。それは私の人生でとても重要な部分を占めています。今まで演じたキャラクターは私の一部分であり、私が歩んできた人生のある段階の累積された経験がもとになっています。また、いつもドラマを通して自分自身を振り返っています。私は演じることが好きです。しかし、自分の時間のすべてを演技に注ぎ込むことはできません。」と説明した。

林依晨は、昔、家族の抱えた借金を返済するために、がむしゃらに仕事をし、どんなに仕事が長時間で劣悪な環境であっても、言われた要求を呑むしかなかったと語った。今まで経験した最長記録は、6日6夜連続の撮影だったという。その間、まったく寝る時間を与えられないような生活なんて、たとえ鉄人であっても、到底耐えられないだろう。

そういう状況の中、2009年に林依晨の健康問題が浮上した。「お医者さんが、私に大脳に腫瘍があると告知したとき、それが悪性か良性かまだわからず、私はその時はただただ速やかに処置してほしいということばかりで、手術後に回復室に移されたときに、ようやく生死に関わる一大事だったのだと自覚して、怖くなりました。」

林依晨は次のように語った。「この10年、自分に対して最高レベルのものを要求してきました。大学四年間で6本のドラマを撮影して、毎日働いていましたが、出席率も他の人に比べてとても高かったのです。女優と学業の二足のわらじを履き、どちらも中途半端にしていると思われるのが嫌だったんです。」

以前の林依晨は己に一切の言い訳、妥協を許さず、すべての要求を完璧にこなすことを信条としてきたが、生死に関わる経験をした後は、スローダウンすることを覚え、次のような信条を掲げて、新しい人生をスタートさせている:
「勇気をもって自分自身に言いなさい、それは私がしたいことじゃない!」続きを読む
posted by 台湾エンタ at 21:55 | アリエル・リン(林依晨)

2012年02月04日

アリエル・リンのデビュー10周年、ジョセフ・チェンら芸能仲間がファンとお祝い

1月9日、中國時報

昨日、林依晨の芸歴10周年をお祝いして、500人以上のファンと20数名の親類、友人たちが駆け付けた。その中には、3度相手役として共演した鄭元暢、三度母親役として共演した林美秀、親しい友人の黃湘怡、六月、施易男、そして瞿友寧監督らの姿があった。

また、この日、林依晨は従姉から願掛けのため、池にコインを入れようとして何回も失敗し、しまいには自分が落ちてしまった失敗談を暴露された。入ったと叫んだと同時に池へ倒れ込んでしまったと恥ずかしそうに笑った林依晨。幸いにもその時の願い事はのちに実現したという。
posted by 台湾エンタ at 10:01 | アリエル・リン(林依晨)

2012年01月09日

アリエル・リン、新年は家族と過ごす

12月21日、蘋果娛樂

29歳の林依晨が昨日チャリティイベントに出席し、子供たちと一緒にクリスマスソングを一緒に歌った。最近、恋人と別れたばかりの林依晨は、母親になりたい願望があるかどうか尋ねられると、「そういうことは色んなことをしっかり準備してからでないと」と答えた。結婚して子供がほしいという願望は20代前半の頃は大きかったが、それは一時的な衝動だったという。

元来、子供好きな林依晨は子供を養子にもらうことも考えたことがあるというが、「こういうことはしっかりと熟考しないと。」とコメントした。阿霞は林依晨がプライベートでガン患者やHIV患者を病院やケアホームに見舞いに行ったことがあり、本当に自愛に満ちた人間だと語った。阿霞も、林依晨が近い将来、子供の父親となるべき素敵な男性と出会い、少子国家のために尽くしてほしいとコメントした。

22日、聯合報 抜粋

 最近、映画の宣伝活動で多忙な日々を送っている林依晨は、感情のはけ口として、仕事以外のオフは、家族と一緒に過ごしたり、1週間に5〜10本の映画やDVDを観たり、他のレジャーを楽しんでいるという。林依晨は恋愛映画をほとんど観ることはなく、『不一樣的月光』のようなフィクション映画を観ると語った。

 林依晨は、恋愛に関してのコメントは避けたが、恋愛に関する憧れは失っていない。安易に誰かと交際するつもりはないが、実生活で「大仁哥」が現れたときは、きっと自分には分かるだろうと語った。林依晨は、外見よりも性格を重要することを強調し、柔軟で決断力がある男が最も魅力的だとコメントした。今年は、恋人と別れて初めてのクリスマスとなるが、その日はいとこの結婚式にブライドメイドとして背中の空いたドレスを着て参加する。また、新年は、家族と東北角溫泉リゾートで過ごすという。
posted by 台湾エンタ at 20:22 | アリエル・リン(林依晨)

2012年01月03日

P&G、アリエル・リンは理想的なヘアモデル

アリエルのP&Gの広告と、こんな記事を発見。

11月23日、聯合報

先週放送された『我可能不會愛你』の中で林依晨はウィッグをかぶって登場した。これに対してネットの反応は「あの髪形はないよ〜」、「ありえない、アリエルの長髪を返して!」などの反応が相次いだ。

昨日(22日)、明らかになったところによると、林依晨は11年伸ばした長髪をドラマのためにカットすることを考えていたようだが、有名ヘアケア商品のイメージモデルを務めているためにウィグをつけることにしたのだ。「実は、今年に入って、髪を切りたいという衝動に駆られていたときに、ちょうどヘアケアの広告オファーが来たんです。私が10年も待ち望んだヘアモデルのお仕事だったので、運命って奇妙なものだとしか言えないですね」と林依晨はコメントした。

昨日、P&G社は、今までは各製品ごとにイメージモデルを採用してきたが、今回、その慣例を破って1000万NTドルのギャラを払って、林依晨を台湾・香港のイメージモデルに任命したことを明らかにした。彼女が選ばれたのは、理想的な髪質と髪の量をしているばかりでなく、かつてP&Gがチャリティイベントで女性芸能人に髪の毛を寄付してほしいとお願いしたところ、当時P&Gと何の関わりがなかったにもかかわらず、ためらいもなく、20センチも髪の毛を切って提供してくれたからだという。

広告キャンペーンの企画と撮影中、林依晨はドラマの撮影に忙しかったので、P&Gはドラマの程又青の家にスタッフと道具を運んで、撮影の合間の休憩を利用して広告の打ち合わせをしたそうだ。毎日、ヘアケアに小一時間かける林依晨は、彼女のヘアケアを手伝ってくれる男性がいれば、喜んで添い遂げるつもりだとコメントした。
posted by 台湾エンタ at 02:44 | アリエル・リン(林依晨)

2011年11月30日

アリエル・リンが恋人と破局?

11月16日、聯合報

アイドルドラマ『我可能不會愛你』の中で、李大仁の次のようなセリフがある。「俺のために生き方を変えないでくれ。」たとえ恋人を失うことになるとしても、彼女の幸せを一番に考える李大仁の姿に、心を揺さぶられる。

しかし、そんな優しくて思慮深い李大仁のような男は、所詮ドラマの中にしか存在しないのだろう。林依晨の恋人・鄭家堯は、同ドラマのラブシーンやパパラッチ攻勢に我慢ならず、最近、二人は破局したという。しかも鄭は彼女に芸能界を引退させようとまでしていたと伝えられている。

当然、このような恋人の姿勢は、林依晨の恋愛観と相容れないように思う。彼女は以前、記者に「誰かを愛することは、今まで好きだったことを放棄することではないはず」と語った。彼女は演技が好きだから、結婚しても女優をやめるつもりはないことを強調した。彼女は恋人から仕事と恋愛の取捨選択を迫られて、最終的に自分の信念を守り、2年近く交際を続けた鄭家堯と正式に別れを告げたようだ。

芸能人の恋愛は常にメディアの関心の的だが、林依晨と鄭家堯の交際はずっと静かに進行していた。恋人との関係を守るために、林依晨は交際中であることや相手の男性についてマスコミにかぎつかられないように努力し続け、結婚しても公にしないとまでマスコミに伝えていた。

唯一、コメントしたのは、マスコミが王陽明とのラブシーンについて勝手な憶測記事を書き立てたことに対する反論で、このことが彼女に芸能界を一時的に退く決断を促してしまった。これほどの努力をしたにも関わらず、彼女が恋人からもらった唯一の返答は、仕事か愛かの二者択一だったとは、誰が予想できただろうか。

昨日まで、林依晨は破局に関して口をつぐんだままで、マネージャーの周美豫は、最近、彼女は英語の勉強に没頭しており、自分も会ってないので彼女の今の心情を語ることはできないとコメントした。林依晨は、今後、映画『愛情恐慌症』のPR活動の他、来年の舞台劇の準備に取り掛かる予定だという。彼女とプライベートでも親交のある瞿友寧監督は「僕にも何も言ってきてないよ。こういうことは、おそらく、お母さんに話すことじゃないかな。」と語った。

【追記】
別の記事に、数日前、アリエルがドラマの宣伝活動で公の場に立ったときのコメントが掲載されてました。破局について尋ねられ、はっきりと肯定はしなかったけれど、「誰しもが夢を持っているし、そのために決断することを私は自分勝手だと思わない。話し合いと妥協は二人が合意を得るために必要なこと。どちらかが何かをあきらめざるをえないことではないはず」というようなことを語ったそうです。
posted by 台湾エンタ at 20:48 | アリエル・リン(林依晨)

2011年11月24日

アリエル・リン、「可愛い」よりも「個性的」が好き

11月1日、蘋果娛樂新聞

林依晨といえば、キュートなイメージだが、彼女自身の趣味からすると、可愛くてフェミニンすぎるものはあまり好みではないという。それでも、イメージモデルをつとめるイタリアの有名ブランド「ANTEPRIMA」の秋冬新作、ウサギとヘラジカの形をした個性的なWire Bagを目にしたときは思わず目を奪われて、「すごく可愛くて、クリスマスっぽい」と林依晨は漏らした。

買い物好きの多くの女性芸能人と違う林依晨は「自分のためじゃなくて、他人のためにものを買う方が好きです。買ったものを次々にクローゼットに押し込んでおくなんて、面倒ですから。」と語った。

可愛いイメージの林依晨だが、彼女自身は、可愛いものにあまり興味を示さない。「キュートなイメージは、私が芸能界デビューしてから作らられたものです。プライベートでは、個性的なものが好きで、私のクローゼットの中は黒、白、グレー、シルバー系のものでいっぱいです。あまりに可愛い服装は好きじゃないです。むしろ怖いです。」

多くの女性スターが映画やドラマシリーズがクランクアップすると、自分へのご褒美として買い物を楽しんでいるが、林依晨は「演技をすることが大好きです。撮影中はとてもハードですが、その過程でも満足感を得ることができますし、わざわざ買い物に出かけて、ご褒美を買おうという気にはなりません。」と語った。

林依晨はウィンドウショッピングを楽しむタイプではないらしい。いつも仕事に使いやすい服装やバッグを選ぶ彼女は、「ウィンドウショッピングは疲れるし、その後、空虚な気分になります。仕事のときは自分に合ったものを選んでいるし、買い物も早く、大量に、正確に、そしてまけてもらうことも忘れません。」

林依晨は、最新ドラマ『我可能不會愛你』で演じる「程又青」用に、20着以上の洋服を購入したことを明かした。
posted by 台湾エンタ at 19:40 | アリエル・リン(林依晨)

2011年11月11日

アリエル・リン vs チャン・チュンニン、熾烈な台湾ドラマ視聴率バトル



10月28日、聯合報

アイドルドラマの視聴率合戦で、それぞれのドラマが様々なアプローチを駆使している。『我可能不會愛你』は30日の放送で、林依晨が花花に靴をはかせるために跪くシーンを披露し、『真心請按兩次鈴』は張鈞ィがお風呂からあがるシーンを放送し、視聴者を釘づけにするつもりだ。

『我可能不會愛你』の中で、大スターを演じている花花は、約束の時間に遅れた林依晨に難癖をつけて、彼女を跪かせて靴を履かせるように命じる。

このシーンの撮影に関して花花は気が気ではなかったという。

「なんてことなの。金鐘女優の膝の上に足をのせるなんて、できると思う?」

しかし、それが脚本で求められたものである以上、従うしかなかった花花は、綺麗に足を磨き上げ、予想外にも林依晨から称賛の言葉をもらったという。

「なんて綺麗な脚なの!!」
posted by 台湾エンタ at 20:46 | アリエル・リン(林依晨)
懸賞にゃんダフル

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