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 現地発信の台湾芸能ニュースの中から個人的に気になる話題を翻訳してご紹介してます。Record Chinaさんやサーチナさんなどの華流ニュースサイトにかぶる記事があるときは、骨折り損なので訳してません。

2008年06月13日

呉尊&阿Sa主演映画、まもなくクランクアップ

尊









6月12日付、新浪

呉尊、阿Sa、胡歌らが主演の古装喜劇『剣蝶』がまもなくクランクアップするのにともない、6月11日、主演俳優と馬楚成&程小東武術監督が北京でメディア向けの答謝会に出席した。

すでに、何度もリメイクされているストーリーということで、制作者側は、既存作品と比較されることは気にしていないが、オリジナリティが出せればと話している。

6月12日付、新華網

蔡卓妍(阿Sa)、呉尊、胡歌の主演映画『剣蝶』(元名『武俠梁祝』)の撮影がクライマックスを迎え、昨日昼頃、映画の主演陣は、北京でメディアの取材を受けた。

映画撮影中に、意外な形で、怪我を負った阿Saは、顔色がつやつやとして元気一杯の様子で、紅色のワンピースはとても活発に見えた。彼女は、自分の怪我はすでに完治しており、心配はいらないとコメントしていた。

主演陣がお互いにプレゼントを渡しあう時、阿Saは一つのハミウリを選んで呉尊に「愛のしるし」としてプレゼントした。「私達は、映画の中で、心を打つ愛を育んだけど、映画の撮影が終わった後も、さらにこんな幸せが続きますように」と言いながら。それに対して、呉尊はタマネギで“返礼”し、“感動して涙が出る”と冗談を言った。

記者会見上で阿Saは、長い間、怪我の養生をしていたが、今は全快しており、心配する必要はないと前置きし、「『剣蝶』は、私が出演した映画のなかで、最も楽しい映画の1つです。第1に、映画の人物とストーリが好きなためで、出演者とは、皆、初めての共演ですが、すでにとても、打ち解けて息が合っています。第2に、共演の呉尊は、ただのハンサムな男の人というだけではなくて、撮影のときも、とても私を気遣ってくれて、いつも私と一緒に映画のシナリオを討論して研究したりしてましたので、私達の間には暗黙の了解があります」とコメントした。

阿Saはまた、彼女が最も好きな時間は、実は仕事外で、「毎日仕事を終えると会食するんですが、私は、そこのご飯が大好きなんです。監督はすぐに笑いを取ったりして、みんなお互いにゴシップ話をしたりして、とても面白いんですよ。」と話した。

『剣蝶』は、呉尊にとって、初めての映画出演だったが、彼は馬楚成監督が根気よく演技を教えてくれたことと阿Saと共演できたことに感謝しているという。彼女は、主演女優賞受賞者で、すでに30数本の映画に出演しているが、自分は初出演で、重圧はとても大きかったという。

『剣蝶』は、9月に全国で順次上映される予定だ。
posted by 台湾エンタ at 23:44 | 映画

2008年06月04日

ヴァネス、加護亜依、サモ・ハン・キンポー『功夫廚神』記者会見

van

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蘋果日報

呉建豪(ヴァネス)、洪金宝(サモ・ハン)と日本女芸能人の加護亜依は昨日、番禺にて映画『功夫廚神』の記者会見に出席した。その前に会場全体は、1分間の黙祷をして、四川大地震の死者に哀悼を捧げた。

シャロン・ストーンの「因果論」について、洪金宝も憤怒していて、「本当に平手打ちしたくなる。まったく生半可な理解だよ 」とコメントした。洪金宝は、映画撮影の関係で、今日の募金活動に参与することができないと言った。

すでに三度も洪金宝と共演している呉建豪は、地震発生後、すぐにお金を寄付して、現地の子供たちを援助している。 その他に、彼は10月にF4メンバーと一緒に日本で大きなコンサートを行う予定だが、その前の8月に香港で小規模なコンサートを行う。

また、初めて映画を撮影した加護亜依は、撮影スタッフたちが彼女に対してとても気遣ってくれ、洪金宝が毎日、出演者たちに煮込みスープを振舞ってくれるとコメントした。
posted by 台湾エンタ at 09:57 | 映画

2008年05月24日

カンヌ国際映画祭レッドカーペット:リン・チーリン

チーリン

チーリン

チーリン

新浪

19日、カンヌで呉宇森監督の最新作『赤壁』の10分間の予告編が上映され、カンヌのカールトンホテルにて記者会見が行われ、監督、梁朝偉、林志玲、趙薇らによる記者会見が行われた。

5月12日に四川省で発生した大地震により多くの命が奪われ、現在も救出作業が進められている中、開催されたこの記者会見で、呉宇森監督は「この作品は、絆であったり、団結力、友情を描きたかった。今回の地震のようなピンチだからこそ、中国人の団結力が試される。本作で伝えたかったこともそこです。いままでは、殺し合いや傷つけ合う作品が多かったが、今回は人との繋がりがメインです」と語った。

また、梁朝偉は「素晴らしい俳優や監督に囲まれての撮影は、貴重な経験でした。地震のことを聞いて、心が苦しかったです。自分に出来ることはできるだけサポートしたい」と語った。

林志玲は「地震で親を失った子供たちや、学校を失った子供たちが一刻でも早く学業に専念できる環境を整えるために尽くしたい。本作については、予告映像を観て、9か月間の撮影が夢のようでその夢が現実になったような気持ちです」とコメントした。
posted by 台湾エンタ at 21:29 | 映画

2008年03月01日

大S&ルイス・クー『保持通話』撮影終了

大S

大S

大S

2月22日、大S(徐熙媛)がルイス・クー(古天樂)と共演する香港映画『保持通話』の撮影が終了し、シャンパンでお祝いしました。メインは電話でのやりとりだったので大Sはルイス・クーとほとんど顔を合わせることがないまま、撮影が終了したそうです。また、空港での撮影は、一般のお客さんの邪魔にならないように、連日真夜中に行われたとか。それにしても、キャストの皆さん、血糊がなんともすさまじいですね。
posted by 台湾エンタ at 18:49 | 映画

2008年02月01日

金城武&『SweetRain死神の精度』試写会舞台挨拶

武

武

金城武が『Returner』以来6年ぶりの日本映画出演となった『Sweet Rain 死神の精度』の完成披露試写会が、27日に東京国際フォーラムホールCにて開催された。

この作品は伊坂幸太郎のベストセラー、原作者が死神役は金城武ならば、とOKして映画化したそうです。昨年の梅雨の5月から7月にかけて撮影が行われたが、雨がなかなか降らずに、スタッフが雨を降らせる準備に大わらわだったとか。

完成披露試写会には、抽選に当たった1200名を超えるお客様の前に、筧昌也監督、金城武、小西真奈美、富司純子の主演メンバーに加え、光石研、石田卓也、村上淳、奥田恵梨華も登壇。

客席前方に陣取った金城武ファンは揃いの白い手袋(劇中の死神の必須アイテム)で声援、最初はビックリしたような金城武でしたが、とてもうれしそうにしていた。
ジゴロな死神を演じた村上淳は、「金城君がずっと好きで、好きな俳優と仕事が出来るのは最高のこと。いい意味で、胸を借りることができた」とベタ褒め。恐縮した金城武は、丁寧に頭を下げてお礼を言っていた。

舞台挨拶詳細
金城:死神の千葉役を演じた金城武です。よろしくお願いします。

小西:藤木一恵役をやらせていただきました小西真奈美です。今日はたくさんの方に来ていただいてありがとうございます。この作品はたぶんいろいろと今辛いことを抱えていたりとかする方もいっぱいいるかと思いますが、なぜか長い目で見ると人生って悪くないなと見終わった後にさわやかな気持ちで出ていただける作品になってるんじゃないかなと思いますのでぜひ楽しんでいってください。よろしくお願いします。

富司:晩年の美容師一恵を演じさせていただきました。とっても毎日が楽しい撮影で素敵な映画にしあがっていると思います。ぜひ楽しんでください。

光石:やくざの藤田を演じました光石です。今日はありがとうございます。楽しんで帰ってください。

石田:阿久津役を演じました石田卓也です。今日は見にきてくださってほんとにありがとうございます。楽しんでってください。

村上:村上淳です。スモークで気持ち良い(笑)

奥田:お手伝いロボットの武子をやりました奥田恵梨華です。よろしくお願いします。

:皆さん見にきていただきありがとうございます。原作の存在知った時がまだ27歳で先月僕30歳になったので足掛け3年。で、最後にこういったすばらしい上映の機会をいただきとても感動しています。皆さん楽しんでいってください。
posted by 台湾エンタ at 20:54 | 映画

2007年12月26日

ジェイ・チョウ、チェン・ボーリン、阿Saが『灌籃(カンフーダンク)』PR

Jay

jay

ボーリン

周杰倫(ジェイ・チョウ)主演映画『大灌籃』が2008年の旧正月に中国で公開される。12月15日、それに先立ち、来月12日に広州市でコンサートを開催予定のジェイ・チョウ(周杰倫)が、出演陣たちと映画のPRと記者会見を兼ねたファンミーティングを行った。

同映画は、来年2月7日の公開に先駆け、予告編を新たに撮影し、公式ホームページもオープン(こちら)。予告編は約40秒間で、映画のシーンを編集したのではなく、新たに撮影したもの。撮影は上海の道路を封鎖して行われ、数十万香港ドルが投じられたという。

「趣味はバスケット」と公言し、暇ができると友人を誘ってバスケットに出かけるというジェイ。バスケをテーマにした同映画で主演を務めたジェイは、スタントなしで全てのバスケットシーンを演じた。
posted by 台湾エンタ at 23:38 | 映画

2007年06月01日

ジェイ・チョウ主演『灌籃(カンフーダンク)』台北記者会見

ジェイ・チョウ

チェン・ボーリン







ジェイ・チョウ(周杰倫)の主演映画『灌籃(カンフー・ダンク)』の記者会見が5月27日に台北で行われ、台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどアジア各地からマスコミが駆けつけた。会見にはジェイ・チョウをはじめヒロイン役の阿Sa(蔡卓妍)、エリック・ツァン(曾志偉)、チェン・ボーリン(陳柏霖)、チェン・チューハー(陳楚河)らが出席した。

同映画でジェイは、カンフーが得意で百発百中のシュートを放つバスケット選手を演じている。チュー・イエンピン(朱延平)監督は「ワイヤーアクションにダンクシュートでみんな負傷している。ジェイは11カ所を怪我した」と明かした。この映画では香港の人気女性ユニットTWINSの蔡卓妍(阿Sa)とのベッドシーンの有無が話題になっているが、阿Saは昨日、「私達2人は性格、服装ともにダサイ役だから、ベッドシーンはおろかキスや手をつなぐシーンもありません」と話した。
また、チュー監督は「ネット上でデマが流れているのを知り、ジェイが妄想するシーンを付け足そうかと思ったが、阿Saに抗議された」と笑いながら話した。続きを読む
posted by 台湾エンタ at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
懸賞にゃんダフル

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