☆アジアン・エンタ☆から台湾芸能だけクリップ。最新情報は本館

 現地発信の台湾芸能ニュースの中から個人的に気になる話題を翻訳してご紹介してます。Record Chinaさんやサーチナさんなどの華流ニュースサイトにかぶる記事があるときは、骨折り損なので訳してません。

2009年01月18日

金城武、髪が薄くなっても気にしない

1月14日付、新浪

2009年1月13日、金城武が映画『赤壁』の宣伝のため、台湾桃園空港に到着した時、メディアは、彼の両手の薬指に、指輪があることを発見した。それは、まるで婚約指輪のようだった。金城武は、右側のおでこに“円形脱毛症”があった。

昨日、金城武は、マネージャーを通して指輪が婚約指輪ではないと表明し、円形脱毛症については、あっさりと「髪の毛は、年々、薄くなってきてます」とコメントした。

金城武のマネージャーの姚宜君は、金城武の指輪は、婚約指輪ではないと否定し、「彼はこの2年間、いつも指輪をはめているが、それはファッションでしているだけです。たとえ、指輪をつけていないくても恋愛をしていることだってあります。彼は、恋愛中だということをそういう形で見せたりするタイプじゃありません」とコメントした。

金城武は、時代劇の撮影で長期に渡って、かつらをつけていたため、今でも、右側の生え際の髪の毛がまばらだ。このことに関して、金城武のマネージャーの姚宜君は「金城武は、うわべを気にする性格じゃありません。髪の毛は薄くなってます。でも、自然でいいじゃないですか」とコメントした。
posted by 台湾エンタ at 22:40 | 金城武

2008年06月25日

『赤壁』来韓記者会見:金城武

武

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6月25日付、韓国日刊スポーツ

25日、広壮洞ウォーカーヒルホテルで映画『赤壁』来韓公式記者会見が開かれた。金城武が行事が終わって写真記者たちのためにポーズを撮っている。

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6月25日付、ソウル新聞

アジア映画史上最高の制作コストである800億映画『赤壁: 巨大な戦争の手始め』(以下、赤壁)の主人公金城武が映画に特別な愛情を示した。

25日午後、ソウル広津区Wホテルで開かれた『赤壁』の公式記者会見に参加した金城武は「この映画が完成して、初めて韓国で記者会見を開いたことは意義深いです。歴史を扱った映画ですが撮影の間は終始楽しかったです」と話の糸口を開いた。

金城武は、「賢い策士である諸葛亮を演じたので、アクションではなく、内面演技が必要なためにたくさん悩んだ」と演技の難しさを打ち明けた。

最後に金城武は、「『赤壁』は周瑜と諸葛亮が少なからぬ友情を分かちあうことに焦点を合わせたといえ、この映画を通じて観客たちが団結と友情を感じてくれたら幸いです」と希望を伝えた。

去る2004年、映画『LOVERS』で来韓した後、4年ぶりに映画の宣伝のために韓国を訪問した金城武は三国志のなかで最高の知略を持った諸葛亮役に抜擢され、鋭い目つきで質問に答えており、人の心を捕らえる妙な魅力の持ち主に変身していた。

『赤壁』はジョン・ウー(呉宇森) 監督がメガホンを取って、トニー・レオン(梁朝偉)を含めて金城武、 チャン・チェン(張震)、リン・チーリン(林志玲) などが出演したブロックバスター級映画で7月10日にアジアで同時公開される
posted by 台湾エンタ at 20:45 | 金城武

2008年06月24日

金城武、ミラノでファッションショーを鑑賞

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6月24日付、新浪

香港『サン』の報道によると、金城武はミラノで現地時間の一昨日(22日)午後、09春夏紳士服のファッションショーを鑑賞した。休日の装いの彼は、白色のTシャツに白いズボンを組み合わせて、満面の笑みをたたえていた。側には数名のガードマンがいたが、彼は、マスコミが写真を撮るのを嫌がるそぶりも見せず、自然体だった。
posted by 台湾エンタ at 23:03 | 金城武

2008年06月12日

金城武、Emporio Armaniのイメージキャラクターに就任

武

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6月11日付、香港明報

2008年1月にベッカムがEmporio Armani Underwearのイメージキャラクターに就任し、ブラジルの有名なサッカー選手のカカ(Kaka)がEmporio Armani紳士服の2008春夏シリーズのイメージキャラクターを担当しているが、この度、アジアの映画スター金城武が、Emporio Armaniのメインイメージキャラクターを担当することになり、8枚の広告撮影を行った。この広告は中国・香港・台湾で掲載される。

Giorgio Armaniは金城武のことをアジアの映画スターとしてだけでなく、ファッションの世界でも、人を引き付ける魅力を持っている最高のイメージモデル候補者だと賞賛した。金城武は、今回の抜擢を非常に喜び、以前からずっとArmaniブランドを気に入っており、Giorgio Armaniについて尊敬するファッション界の大先生で、彼が映画界にも積極的にサポートしていることも尊敬していると話していた。

金城武は役者として、Giorgio Armaniと一緒に仕事をする機会があればとてもうれしいといい、イメージキャラクターを担当できて光栄に思うとコメントしていた。
posted by 台湾エンタ at 23:45 | 金城武

2008年04月24日

金城武「ビオテルム」新広告

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金城武が、日本の青山で男性スキンケア商品「Biotherm Homme」のCM撮影を行いました。今回、契約を更新したばかり、また1年(?)中華圏のイメキャラを続けるようです。

今回のCMでは、肌をより美しく見せるために、顔の近くで強烈な蛍光灯の光をあてたり、特大扇風機に吹かれながらの撮影だったということで、何かあってはと広告会社は1億元近い巨額の保険をかけたそうです。撮影自体は30分ほどですんだそうですが…。
posted by 台湾エンタ at 20:33 | 金城武

2008年03月30日

金城武、小西真奈美『Sweet Rain 死神の精度』初日舞台挨拶

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3月22日、丸の内ピカデリー1で、映画『Sweet Rain 死神の精度』の初日舞台あいさつが行われ、主演の金城武、小西真奈美、富司純子、そして筧昌也監督が登壇した。

役名・藤木一恵として主題歌「Sunny Days」で歌手デビューを果たした小西は「この映画では、歌がとても大切な役割を担います。この曲を聴いたときに、映画のことや今日のことを思い出すような、少しでも心に残るものになっていたらうれしいです」と語った。

今作で人の生死を見極める雨男の死神・千葉役を演じた主演の金城は「死神というキャラクターよりも、千葉という原作のイメージを大事にしてやったかな」と役作りのこだわりを明かし、「(今日は)雨が降ってないですけれど、どうでしたか?」と問いかけると、会場に集まったファンから多くの拍手を浴びた。また、小西も「映画とリンクするように、歌が残ればいいなと思う」と主題歌に込めた自身の想いを語った。

また、金城武は、富司に髪の毛を洗ってもらうシーンを振り返り「気持ち良かったです!」と笑顔でコメント。今回の映画化では原作のすべてが描かれていないことに触れ「ぜひ続編も作りたい」と抱負を語り、女性ファンの歓声を浴びていた。

この日の満員となった会場には、映画の死神をイメージした白い手袋や、傘をもつ観客の姿が見受けられ、2階席には、監督、出演者を応援する横断幕がかけられた。金城は会場を見渡しながら、恥ずかしそうに「うれしいです」。そして「(3部構成の)この映画は原作小説の一部で、ほかにもストーリーがあります。続編ができるかどうかは……」と、本作のヒットにかかっていることを匂わせると、会場は大きな拍手につつまれた。
posted by 台湾エンタ at 23:34 | 金城武

2008年02月01日

金城武&小西真奈美『Sweet Rain 死神の精度』完成報告記者会見

武

金城武

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1月27日(日) 東京国際フォーラムホールで『Sweet Rain 死神の精度』の完成報告会見及び、試写会舞台挨拶が行なわれ、同作品が6年ぶりの日本映画出演となる主演の金城武はじめ、小西真奈美、富司純子、監督筧昌也らが映画PRのため登壇した。

6年ぶりに日本映画への主演を果たした金城。初顔合わせとなった小西に、金城との撮影エピソードを聞くと「初めて一緒のシーンを撮ったときの印象は、“何かかみ合わないな……”でした(笑)」とぶっちゃけ発言。隣にいた金城は思わずびっくりした表情で小西の顔を見ていた。しかし、これは小西流のユーモアで、「でも、そのかみ合わない雰囲気が、作品の仕上がりにいい影響を与えていたと思う」とコメントし、金城との共演に満足しているようだった。

 小西から“かみ合わない”と言われ複雑な表情を浮かべていた金城だが、怒ったり不機嫌になったりせず、常にジェントルマンな振る舞いを見せていた。特に印象的だったのが、小西や富司への心配り。写真撮影の際には、女性陣が目立つようにと、さりげなく前に出るように促していた。退場時にも、「お先にどうぞ」とばかりにレディー・ファーストの精神で道を譲るなど、優しく紳士的な金城の性格を垣間見ることができた。

記者会見の一問一答は以下のとおり
武金城:みなさん、こんにちは。死神の千葉です。今日は記者会見に来てくださってありがとうございます。よろしくお願いします。

小西:藤木一恵役の小西真奈美です。今日はたくさんの方にお集まりいただいてありがとうございます。撮影がだいぶ前に終わったんですが、撮影の初日のシーンが金城さんとは全くかみあっていなくて(ちがう意味ではないんですけど、笑)そのかみあっていない具合が不思議なかんじにこの作品を希望的な方向に持っていってくれている。見てくださる方々に深い感動をしてもらえる作品だなと思っていますので、みなさまよろしくお願いします。

富司:みなさま、こんにちは。富司純子です。美容室の一恵、若い一恵ちゃんからずいぶん年をとった一恵をやらせていただきました。とっても楽しい撮影時間を過ごさせていただいた作品です。どうぞよろしくお願いします。

:皆さん、はじめまして。脚本・監督を務めました筧です。初めての長編映画というだけでなく、これだけの大きな規模の公開と作品自体の規模の大きさの監督をさせていただいて光栄に思ってます。この記者会見も全く初めてなので、世の中にこんなにカメラあんのか(会場笑)っていうぐらいまぶしくて。

司会:この作品は昨年の5月〜7月末にかけて撮影されたと伺ったんですが、皆さまに撮影場所でのエピソード、思い出に残っていることがございましたら教えていただきたいと思います。

金城:伊坂さんのこの死神の精度、死神千葉が現われると必ず雨が降ると。そういうのもあっていろんなシーンの中には常に雨が、雨の存在があるのですが、雨を狙ってのたぶん、5月、梅雨狙いで撮ったんですけど、あいにくあんまり降ってくれなくて、で、常に雨降らせる機材が常にそばにあって今日は現場に行ってみて「あ、だめだな、今日は」って言ったらもうすぐに雨を降らせる仕込みを始める。雨を降らせるのに「待ったな」っていうのが一番印象に。続きを読む
posted by 台湾エンタ at 23:43 | 金城武
懸賞にゃんダフル

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